キャンプの基礎知識

キャンプの道具 「ペグ」 材質

キャンプで使うテントやタープなどが風で飛ばされないようにするためにペグという杭(釘)で押さえつけます。しかし、ペグだったら何でも良いという訳ではなくキャンプでテントを建てる地面の状態なんかを観ながら選ぶ必要があります。

ペグにはいろんな地面に対応できるように材質や形状などがいろいろあって、その種類でも長さが違うものが用意されています。その中から使用するペグを選んでいきます。
ペグは地面に強く打ち込んで固定する道具なので、長ければ長いだけ抜けにくくて頑丈ではありますが、長すぎるとその分しまっておく場所に困ることもあるようです。収納場所も考えながら選んでいきましょう。

■ペグの材質

ペグに使われている材質は、大きく分けると金属製とプラスチック製に分かれています。

何といっても軽くて持ち運びもラクラクななのはプラスチックになりますが、地面が固い場合はうまく刺さらないこともあります。反対に金属製は、重さはありますがいくつか種類があって、軽めのジュラルミン製、チタン製、アルミ製などがあり、
スチール製や鋳鉄で作られているペグもあります。軽いほどプラスチックのように曲がりやすくなります。

■手入れ

また、ペグの材質によって手入れやメンテナンスが違っています。
スチールの場合は錆びに注意しなければなりません。使用後は汚れをすぐに落してしっかりと乾燥させておきます。プラスチック、アルミ、チタンなどのペグは錆びの心配はありませんが、破損や曲がりやすいという特徴があるため注意しなければなりません。

ペグの形には、丸や四角の棒状があり、それよりも抜けにくいようになっているV字型やT字型、十字型などがあります。
断面の形状を変えることで抵抗を強くして抜けにくい形になっています。

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Last update:2014/12/10

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